パンジャビドレス

パンジャビ ドレス

簡単着用のインド民族衣装!!
インド女性の民族衣装パンジャビドレス(サルワール・カミーズ)について詳しく解説いたします


パンツ(サルワール)、シャツ(カミーズ)、ストール(ドゥパッタ)の3部で構成されるインドの女性用民族衣装が、パンジャビ・ドレスです。
インドでは『サルワール・カミーズ』とか『サルワール・スーツ』などと呼ばれます。『パンジャビドレス』は通じないことが多いです。
(当サイトでは便宜を図るため『パンジャビドレス』としています)
名前はパンジャビ(Punjabi パンジャービー インドとパキスタンに跨る「パンジャーブ州の」という意味)ですが、現在ではインドのほぼ全土で着用されています。
インドの民族衣装といえばサリーが有名ですが、着用に知識とコツがいります。
パンジャビは普通の洋服と同じようにパンツ・シャツスタイルなので、簡単に着用できます。
もちろんこちらもサリーと同じようにインド女性に愛用されています。

パンジャビドレス(サルワール・カミーズ)通販業者を選ぶ際には、
実績と信頼のあるところを選ぶようにしましょう。

当サイトではパンジャビドレス 通販のFive Rivers Storeを第一におすすめしています。


カミーズ

パンジャビドレス

『カミーズ』とはシャツの意味で、文字通りパンジャビドレスのシャツです。
時代の流行により丈の長さが長くなったり短くなったりしますが、膝より下にくるものはほぼ定番となっています。
現在の流行は膝より上のものが多いです。
胸囲は、体のラインが出ないようにゆったりめというのがやはり定番ですが、最近の流行はややタイト目です。
中には、超タイトで胸元がパックリ開いたセクシーなデザインものもあったりします。
2005年頃から、襟付きのカミーズのことを『バンティー・バブリースタイル』と呼ぶようになりました。
インド映画『Bunty Aur Babli』で、女優のRani Mukherjeeが襟付きのシャツを着ていたためです

サルワール

パンジャビドレス

パンジャビドレスのパンツです。
ウェスト部分が100cm以上あるものがほとんどで、紐を締めることによって 調節する感じになっていますが、ブーツカットものはゴム式になってるものが多いです。
裾は少したるませて履くほうがキマリます。
太めのサルワールタイプ、 スリムなチュリダールタイプ、ストレートタイプ、ベルボトムタイプなどのデザインがあります。
なお、ポケットの類は付いていないのがお決まりのようです。

ドゥパッタ

パンジャビドレス

パンジャビドレスのストールです。
胸の膨らみを隠す目的で使用されます。
グラデーションになったものや刺繍が入ったものなど、こちらも様々なタイプがあります

パンジャビドレス パンツのタイプ

パンジャビドレス サルワールカミーズ

←チュリダール・タイプ
腰周りはゆったりとしていますが、膝辺りから足首までが細くなっているタイプです。
丈がやたらと長いですが、切らずクシュクシュっとさせてはきます


パンジャビドレス サルワールカミーズ

←サルワール・タイプ
足首辺りはやや細くなりますが、全体的にゆったりとしているタイプです。
昔、学生服で『ボンタン』ていうのがありましたよね。
あれと似たような感じです。
非常に動きやすく、汗をかいてもまとわりつきにくいので日本の夏にもぴったりかと。


パンジャビドレス サルワールカミーズ

←ブーツカット(ベルボトム)・タイプ
裾が広がったタイプの、ジーンズ等でお馴染みのスタイルです。
このタイプはヒンディー語ではなんと言うのでしょうか?

当サイト作成にあたり、パンジャビドレス通販のFive Rivers Storeさんより知識を頂きました。

パンジャビドレス

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